今必要なのは、心を守る技術——護心術。
「SMP(Self Mental Protection)」
それは、精神的な攻撃やストレスから自分と大切な人の心を守るための、現代版の護身術です。
もし、人に殴られそうになったら「護身術」がある。
でも、現代は物理的な暴力に遭う場面は多くありません。
物理的な暴力には法律があり、警察もすぐに動いてくれます。
では、言葉や態度で心を傷つけられそうになったときは?
精神的な暴力は民法上「不法行為」ではありますが、
現実には十分に守られにくいケースも少なくありません。
だからこそ必要なのは、心を守る技術——護心術。
ハラスメントや精神的なストレスから自分や大切な人の心を守る
パワハラ上司の暴言。
理不尽なクレームやモンスター⚪︎⚪︎。
無視、嫌味、威圧的な態度や表情、机を叩く音、扉をバタン!と強く閉める仕草。
さまざまなハラスメント。
モラハラ夫、セクハラ、カスハラ、マタハラ、ケアハラ・・・
そうしたさまざまな精神的なストレスや脅威から、
自分の心、大切な人の心を守る。
これは多くの現代人に必要な術ではないでしょうか。
自分で自分を傷つけないブレない強い心
何より厄介なのは、
自分で自分を責め続ける、頭の中の声。
護心術は、他人からの攻撃だけでなく、
自分自身の思考や感情からも心を守る技術です。
- 上司や部下(パワハラ、セクハラ、マタハラ、パタハラ)
- 客(クレーマー、カスハラ、ケアハラ)
- 家族(モラハラ)
といった他人から受けるわかりやすいものだけでなく
- 自分を傷つける脳内会話のクセやぐるぐる思考
- 子育てが辛い
- 仕事や学校に行きたくない
といった自分自身の思考や感情で心がブレないように整えることまで。
護身術や格闘技と護心術の違い
護身術や格闘技は、「相手に勝つ」ための技術です。
しかし、護心術は違います。
戦いや敵を作らない技術です。
心を整える方法のベースは戦国時代の武術や、ロシアのシステマ。
それらは、命がけの戦場(心理的に極限状態の状況)で生き残るために磨かれてきた技術です。
- 敵がいつ来るかわからない。
- 誰が敵かもわからない。
- どこから現れるかわからない。
- 何人いるかわからない。
- 相手がどんな武器を持っているのかもわからない。
そんな極限状態で、最も大切なのは——
「強いパンチを打てること」ではありません。
パニックにならないこと。
極限状態でも心を平静に保つこと。
どれだけ格闘技が強くても、
パニックになった瞬間に判断力は奪われます。
逆に、心さえ保てれば、状況を見て考え、動ける。
生き残れる確率は大きく上がります。
戦国時代の武術やシステマは、
まさにそうした極限状態で心を保つために磨かれてきた技術。
——その知恵を、現代の「(精神的な)戦いの場」に応用したのが護心術です。
でも大丈夫、殴ったり蹴ったりの練習はしません。
だって現代ではそういう脅威はほとんど無いですからね(そういうのをやりたい人はそういう練習もできますよ)。
現代の戦いの場って?
今の日本に、戦場はありません。
けれど、心が「極限状態」になる場面は、日常の中にいくらでもあります。
パワハラ上司に怒鳴られた瞬間。
クレーマー客に理不尽をぶつけられた瞬間。
家族の心ない言葉に傷ついた瞬間。
夜中、自分を責める思考が止まらなくなる瞬間。
そんなとき、あなたの心は小さな「パニック」を起こしています。
その現れ方は、人それぞれ。
怒りとして出る人もいれば、恐怖や萎縮、現実逃避として表れる人もいます。
こうした場面は、誰にでも起こり得ます。
けれど——
それが何度も繰り返されてしまう人と、
その場で収まる人がいる。
また同じような状況に巻き込まれる人と、
一度きりで終わる人がいる。
その違いは何か。
——「心を保つ技術」があるかどうか。
心を保つ技術、それが護心術です
護心術は、
逃げるための技術でも、戦うための技術でもありません。
自分の心を守り、
人生の主導権を取り戻すための技術。
誰もが身につける価値のある、
現代に必要な“心の護身術”なのです。
怖そう、辛そう、戦うの?・・・全然そんなことありません!
護心術は、格闘技や護身術のように、戦ったり相手を倒す技術ではありません。
相手を威圧して追い払おうとするものでもありません。
だから、「嫌な上司に仕返ししてやりたい」というような人には向いていません。
むしろそういった相手に勝とうとするアプローチは緊張を生み
緊張は相手の反発を生み、逆効果になることも。
強くならなくていい、ニュートラルでいればいい
護心術は相手を倒さなくていいから、強くなる必要もありません。
メンタルや根性を鍛えたりする必要もありません。
嫌な人のターゲットにならなくなる。
そんな「在り方」を身につけるものです。
怒ろうとしたけど、なんか怒る気がなくなった
ストレス発散のターゲットが自分じゃなくなった
嫌な相手が気にならなくなった
そんな状態を作り、戦いを無くすためのものなので
リラックスして楽しく学ぶことができます。
女性や子供でも大丈夫。
でも、効果は抜群。
ピンとこないかもしれませんが
一度体験したらわかります。
ぜひ気軽に体験会にご参加ください。